自然素材の風合いを活かしたカラーリング

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自然素材を使った家づくりでは色彩計画も重要となってきます。もともと淡い色合いが多い自然素材ですが、注文住宅の打合せでは特にカラースキームを作る慣習がない為、全体に使った色がどのくらいの印象を残したり割合になるのかの全体像がつかみにくい場合もあります。


心配な場合、注文住宅のメーカーの内装担当者に、思い切ってカラースキームを作ってくれないか頼むようにしましょう。 自然素材の壁材などの中には、調色して色合わせをする事の出来る商品もあり、その場合黒い色壁などを作成する事も出来ます。色が与える印象は大きく、注文住宅では寝室などにこの要素を活かして素敵な色壁を設置している場合も多々あります。誰しも好きな色はありますが、大きな面積に使った時に違和感がないかとか、どのような組み合わせがきれいかは意外とわからないものです。





よくシミュレーションして、自分の好きな色が活きるように色彩計画をするとよいでしょう。


自然の素材は、そのままの質感や色を活かして使う場合も多く、木の場合は地肌の茶色や白っぽいトーンです。自然の色合いは心が和みますし、手を加えすぎないことの良さを素材に気づかせてもらえます。いつくしみながら家づくりをしたいものです。また、カラーコーディネートやカラーシステムの中には慣習的に、組み合わせるときれいな色とか印象のいい色というのがあり、ある程度合理的に説明が出来る為、困った時はそのようなものを頼って色彩計画をしてもよいでしょう。