自然素材の性能と注文住宅

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自然素材の性能として、空気環境を整えたりアレルギーを軽減するという大事な役目があります。注文住宅などを新築するときに基準となる住宅性能評価制度には、特に素材を評価する事はなくともホルムアルデヒドの発散等級についての評価があるため、ビニールクロスなどを使わない自然素材の注文住宅では有利です。内装のバランスの良さ、質感のきれいさなども、中古で住宅を購入する人にはアピールする点になりますから、注文住宅に自然素材を使うと中古市場でも比較的高値がつきます。


他にも、自然の素材の中には機能性タイル等があります。ヨゴレやニオイを吸着する事で人気のある機能性タイルは、寝室や洗面室などに施工すると風合いが良く、なおかつカラリとした室内環境を作り出してくれるので大変性能を実感する事が出来ます。住宅はどれもジメジメとした湿気がなくなればメンテナンスが簡単で長持ちします。

性能をよく見極めて、少しでもよい雰囲気を作る素材を家づくりに取り入れたいものです。


性能を見たりいわゆるスペックを確認するのは、女性より男性の方が得意とする分野と一般的には言われています。感性で物事を判断する女性は、雰囲気の良さや質感、肌触りなどで評価を行う事が多いのです。自然の素材の場合直感的に良いと感じたものが、実際に身体によかったり雰囲気も素敵な所が解りやすく、家づくりをする上でも感性的な判断が意外とうまくいく所以です。触って、見て、十分楽しみながら家づくりを行いましょう。