不動産賃貸探しのコツ:新築物件のときに気を付けること

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不動産や賃貸を探すなかで、「新築の物件」に惹かれ、契約することもあるでしょう。ただ、新築の不動産物件を購入したり賃貸として借りる契約を結ぶときは、中古の不動産賃貸とはまた違った注意点があります。ここでは、その内容について紹介しましょう。 新築物件で一番気をつけなくてはならないのが、設備や間取りの変更と、工事スケジュールの状況です。まず設備や間取りの変更に関してですが、新築の場合はあくまで「予定」の段階で契約するわけですから、実際の物件を見ることはできません。ですので、出来上がってみたら聞いていた話と違う!ということも起こり得ます。

たとえば、キッチンや浴室の設備が思っていたのと少し違うということも十分あり得るのです。基本的に、大きな変更があった場合は不動産屋を通じてその旨の通知が来ますが、その通知が遅れたためにトラブルになってしまうこともあります。これを防ぐには、少しの変更であってもすぐに連絡してほしい、という旨を不動産屋に伝えておくことが必要となるでしょう。


次に工事スケジュールの状況ですが、新築物件の場合は、完成が遅れることがあります。現在住んでいる場所が実家なら引っ越しの日をずらすだけでOKですが、住んでいる場所を解約して引っ越す予定だったときには、困りますよね。特に契約更新の日が迫っている場合には、やむを得ずホテル暮らしになってしまうこともあり得ます。こうならないためには、工事スケジュールの進捗をしっかりと追っておき、変更がありそうなら引き払う日を伸ばすなど、柔軟に対処することが必要となるでしょう。