不動産賃貸探しのコツ:方角は必ず自分で確認しよう!

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不動産購入で物件を探す場合でも賃貸物件を探す場合でも、方角は必ず確認しておきたいものです。どこを向いている物件なのかによって、その物件の不動産としての価値は変わってきますし、賃貸の場合は暮らしごこちが大きく変わってくるからです。もしも、物件情報に載っている方角が正確でない場合(南向き→限りなく西向きの西南西の場合など)、それを理由に値引き交渉をすることも可能です。


一般的に、一番価値があるとされているのは南向き。日当たりがよく、日照時間も長いです。東向きの場合は朝日が入るため、朝さわやかに目覚めることができ、朝型の生活をしている人にはぴったりです。

西向きの場合は、暑くなる時間帯から大きく日が入ることになりますので、夏場は非常に暑いという特徴があります。北向きの部屋は一般的に好む方が少なく、日があまり入らずに湿気がこもってしまう場合が多いです。こうした違いを踏まえ、不動産としての価値と、自分が暮らすならどのタイプが良いのかを考えてみましょう。なお、賃貸の家賃で見ると、南向きが一番高く、北向きが一番低くなっています。


現地に行って方角を確認する方法ですが、不動産屋には方位磁石を置いている場合が多いので、必ず持って行ってもらうようにしましょう。最近では、スマートフォンのアプリなどを利用して気軽に方角を調べることができますので、アプリの準備をしておいても良いですね。正しくその物件の価値を知るためにも、必ず調べるようにしましょう。