歯医者のC3治療

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歯医者のC3治療C3と呼ばれる状態の虫歯になってくると、歯の神経に虫歯が到達してしまっています。歯髄炎という症状を引き起こしているので、食べ物を噛んだときに痛みが走るようになります。さらに症状が進行してくると、別に物をかむなどの刺激を加えていなかったとしても、ずきずき痛むような状況になってしまうこともあります。ここまでくると、たいていの患者は、歯医者で治療を受けることになるでしょう。ところで、C3の虫歯治療は、歯医者ではどのように行っているのでしょうか?


まずは検査をして、虫歯の箇所を削っていきます。そして神経が虫歯に感染してしまっているので、神経を抜かないといけなくなります。歯根の部分にまで、虫歯が到達している可能性もありますので、できる限り虫歯を取り除いていきます。そして殺菌効果のある薬を塗布することで、消毒をしていきます。歯髄炎といった炎症を引き起こしているので、炎症が治まるのを待ちます。

もし炎症が治まったのであれば、神経を抜いた所に薬の詰め物をしていきます。そして差し歯を入れるための土台を作っていきます。そして土台が完成したら、土台を入れていき、微調整を行っていきます。そしてその上からかぶせるクラウンの形を取っていきます。クラウンが完成したら、それを口の中に入れていき、研磨などをしてかみ合わせを調整していきます。


そしてきちんと固定することができれば、歯医者におけるC3の治療が完成したことになります。