歯医者のC2治療

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歯医者のC2治療虫歯の中には、C2と呼ばれる状態の症状があります。C2の状態になると、象牙質と呼ばれる組織にまで、虫歯が進行している状態を指します。ここまでくると、冷たいものや熱いもの、甘いものを食べた時に歯がしみるような感覚が出てきます。C2の虫歯に対する歯医者の治療ですが、まだこの状態では神経にまでは虫歯も到達していないと判断することができます。そこで歯医者では、神経を保護するための処置を講じることになります。


歯医者におけるC2の虫歯治療は、2段階に分けて実施します。まず検査を実施して、虫歯を削っていきます。そして、神経を保護するための薬がありますので、これを患部に塗っていきます。そして、削った部分には詰め物をすることになります。この詰め物を作成するための歯型を取ります。ここまででいったん、治療は終了します。しかし穴のあいた状態のままで放置するわけにもいかないので、仮の詰め物を入れることになります。

そして歯型の情報に沿って、詰め物の作成をしていきます。この詰め物ができたら、再度歯医者に行って治療を受けます。借りに付けた詰め物をまず外して、内部の清掃をします。そして詰め物を入れて、表面の研磨をします。研磨をするのは、かみ合わせの調整をするためです。そして、歯にしっかりと接着剤などを使って固定をして、治療は完了になります。その後は、定期的に検査を受けて、歯の状態に特別な問題が生じていないかどうかについての確認をします。